りっすん・らぶ・とーく
「愛をもって聞き、愛をもって話す。
そこにコミュニケーションが生まれる」
りらとってどういう意味ですか?とよく聞かれます。
これは、“りっすん・らぶ・とーく”の頭文字。
りっすん= 耳を傾けて聞く
らぶ = 愛、相手を大切にする
とーく = 人に話す
今、この瞬間、
目の前にいる人の話を心を込めて聞き,心を込めてその方と話をする。
だからと言って、前のめりになって必死に話を聞くという事ではありません。
評価したり、正解を求めたりせずに、相手の話に耳を傾けるということでしょうか。
こんな事言って笑われたらどうしよう。
こんな事言って間違っていたらどうしよう。
と考えて、話す事をためらった事はありませんか。
人は考えている事、感じていることを話し、それを評価されずに受け止めてもらえた時、
安心感に包まれます。
聴いてもらう。安心して話す。また聴いてもらう。
この繰り返しだけで、世間体や思い込み、昔からの価値観、
周囲からの評価でがんじがらめになっている人の縄は解きほぐされていき、
自ら行動を起こしていく。と、私は考えているのです。
しかし、それにはある条件が必要です。
判断や評価のない、安心感の得られる環境で話ができるかどうかということです。
安心して話す。それを聴いてもらう。
りらとは、そのような環境を提供し、あなたを見守ります。

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