諏訪大社に行ってまいりました。
そこで感じたこと、伝えたいこと、
ってこれって自分だけの事なのかもしれないけど
でも、こんなにも世の中には不思議というか楽しいというか、
そういうメッセージがあるのかも。
だって、そう考えたらとっても楽しいなあって思うのでお伝えしますね。
そもそも諏訪大社に行こうと決めたというか、薦められたのが6月の2日。
この日は、信頼するヒーラー:笑りゅうさんのアクシオトーナルアライメント
というワークを受けたのでした。この笑さんとの出会いは3月。信頼する友人からのご紹介でした。
今までこのようなエネルギーワークを受けたことはほとんどなく、
どういったものかなと思っておりましたが、ちょうど模索していたというか、
揺れ揺れ状態だったのでご紹介いただけたのではないかと思います。
迷わず行くことを決めていました。
笑さんが、その前日、諏訪大社を廻られた話を聞いていて、4本の柱等々。
ふむふむと感心してはおりました。もともとお参りは好きですが、
「長野ですか。。。」
「いいところですよ~♪」
「そうですか・・・」
こんなのりだったの。
重ね煮教室の戸練先生は、長野県安曇野在住。
安曇野にも来てくださいよって言われてどのくらいが経ったのでしょうか。
先生のおうちに行きながら寄ってみようかなって簡単な動機。
しかし、事はそう簡単ではないようで。。。
「レンタカーを借りて廻るのがよいですよ!」
「え??」
「お宮は4つあります。」
「はい。。。あ、そうなんだ、日帰りってできますか? 」
「できると思いますよ。前宮がいいですから、そこの裏に廻ってくださいね。」
「はい。。。」
わあ、大事だなあ、交通費をどう捻出したらよいかなあ、、、、
「後払いで来ますよ。後払い、、、」って笑さーーん。
もう、何だか行くような方向だなああ、
「一人で行ってもいいですか?」
「お友達と行ったらいいのに、、、」「
「そうですか、、一人じゃだめですか」
「一人でもいいですけれどね、お友達と行ったらいいんじゃないかな。」
「そうですか。、、」一人で行動するのが好きな私は躊躇気味。
強く「行きなさい!!!」と言われたわけではないのですが、帰る際に
「神様カード引いてもいいですか?」
「どうぞ~」
その日のカードはなんと、
「武御名方神」(たけみなかたのかみ)諏訪大社の神様です。
「あら~、笑さん、諏訪から神様お連れになりましたか?」
「このカードが出たなら、行かれた方がよさそうですねえ、呼ばれてますね
早めの方がいいですよ」と。
(そんな事言ったって~。)
そこからなんだかゆっくりと、諏訪、安曇野行きが決まっていったのです。
戸練先生の予定を確認し、
「この日なら安曇野にいますよ、一緒に車で廻りましょうか。そんなに遠くないですよ♪」
その申し出に甘えて日程を決め、バスを予約しました。
出発日、7月22日皆既日食の日。そんな事まったく意識にありませんでした。
さて、時は6月20日、静岡の友人と東京でランチの約束。
場所は日本橋高島屋。何故ならそこではせくらみゆきさんの個展があるので
静岡から上京するって。お名前は聞いたことがあるから私も行く~と待ち合わせて
個展に向かいました。
ちょうどご本人のお話会もあって、絵のエネルギーと
ご本人の暖かいエネルギーに囲まれて、とっても心地よい時間を過ごしました。
その時、購入した本がこれ。
かずたま占い。「数霊に秘められた宇宙の叡智」 深田剛史・はせくらみゆき著。
徳間書店・五次元文庫。
占いなどど侮るなかれ。
最近書籍はたまる一方、もっぱら図書館を利用していたのですが、
この文庫本は買おうと思ったのです。それは友人からの話の数々。
言葉には言霊もあるが、数霊もある。日本語はとてもすばらしく、
また日本の神々が仕掛けている、この数字のマジックには、とてつもないものが隠されている。
このような話をランチの時に聞いていたのでした。
日本の神様、日本ってすごい、エルサレム。金星等々、
お隣のご夫婦はびっくりしていた様子だったなあ(笑)
そんな事もあって、高島屋の前の丸善にて、残り一冊のこの本を手に入れ、自分の名前
「かずみ」を調べてみると、数霊99「福呼ぶ人」。
え~!! 福助??! キーワード、卵、妊娠、蛇、明治、福の神。
え?なあにこれ~っていう感じだったのですが、すぐにその友人にメールをすると、
「ぴったりだねえ」そうなんだ、福呼ぶ人か。ま、意識しておこうかな。
数にはまった私は、子供の名前、誕生日等々
当てはめていったのですが、その奥深いこと。
物語もおもしろく、壮大なロマンの先っぽに私たちは今、生を受けて
生きているのだと思うと、何だか自分でせこせこ動いていることがとっても小さく思えてきたのです。
これだけ大きな流れが天に?宇宙?にあるのだとしたら、
その流れに乗ってシマッタホウガ楽しいんじゃないのかしら?って。
そう思っていたら「ま、いいか。」
いい意味で「どうでもいいか」っていう感じになってしまったんです。
そうしたらミスティーから
「天に委ねます、お任せしますっていうのはどう?その方が言葉がステキじゃない?」
と言われましたの。
そうなんです、ゆだねる気分になってきてしまったんですよねえ。
そういえば、昨年終わりに中野裕弓さんからも、
「今までは無駄な動きが多く成果がでなかった」「あなたが動かず周りが動く。」
そういうメッセージをいただいたのでしたっけ。
数霊のお話は、ご興味があればご一読くださいませ。
みんなで楽しく過ごすと地球にとって、とってもいいみたいだから、一人でもお気楽に、自己責任をもって、地に足つけて、楽しく人生を過ごす人が増えるといいみたいだから♪
さて数霊との出会いはここまで。
時は7月5日。ホワイト・ミスティーのセッションを受けておりました。
クリスタルヒーリング。
「一美ちゃんのガイドさんが、『彼女とつなげてください、そして、つながっていることを忘れないように石を一つ差し上げてください』と仰っているので、この中から石を一つ選んでください♪」
とミスティーが、ヒーリング用の小さなクリスタルが入ったかごを差し出しました。
ひとめで気になった石がありましたが、いや、すぐには決めずに
今日はもう少し吟味してみようって思うのですが、
どうしてもその石から目が離れず、緑がかった乳白色の石を選びました。
「これは糸魚川のヒスイです。日本の石はこの中にこれしかないのよ」
「ヒスイですか。はーーーい。」
「これでガイドさんを思い出してくださいね。」
「はーーーい。」
「つながっているんですからね」
「はーーーい。」
緩んでいる時の私は子供のような返事をしますの(笑)
私は、ヒーリング中に脳裏に、まあるいお顔でまんまるお目目の
可愛らしい女性が現れたことを思い出し、
きっとその方がガイドさんなんだろうなって思っていたのでした。
その後方には、指輪物語の白いガンダルフのようなおじいさまがおりましたの。
この方には、別なところでもお目にかかったことがあります。
自分ひとりの力では見られないのですが。
伏線が長いです~(笑)
笑さん、数霊の本、クリスタルヒ~リング。
これは、3月の春分の日から夏至をとおり、皆既日食までの4ヶ月のお話でした。
ちなみに「数霊」に出会ったのは夏至。
日本人としての暦の区切り区切りで出会いが生まれているのが不思議です。
皆既日食の日は、新月でしたしね。
意識はします。お月様大好きですから。
さて、諏訪大社に行くとき、ヒスイ姫を持参しようと思っておりましたが、
ミスティーからもそれはいいそれはいいとお祝いをしていただきました。
「ニュー一美の誕生ね。自分のソースにしっかりとつながってくるのね、
最高善を受け取る旅になりますよう、お祈りしているわ」
と祝福してもらっていたのですが、入ったお店の冷房がきつすぎて、
お腹が痛くなってしまった私は、早々に引き上げたくなって(笑)
「一美ちゃん、早くでたいでしょう(笑)」
「はーーーい♪」
ということで、ミスティーに祝福されて、出発日前日を過ごしたのでした。
朝4時半におきて、新宿に向かいます。
あ、今日は皆既日食の日。そうなのか。
雨模様だけれど、きっとふらない、大丈夫だし、と日傘を持参する私、
バスの冷房にあたってしまうと辛いので、防寒具とカイロ。
準備は万端。何が起こるんだろうか・・・・(何も起こらないよ(笑))
上諏訪で戸練先生に拾っていただき、いざ、諏訪大社本宮へ。
想像より大きくて、厳かでびっくり。頭をたれ、境内へ。
広くてひとつひとつ参るのですが、さすがご神体が山、自然。
巨木が立ち並びます。
本殿に行ったところでどなたかが祝詞をあげてもらっていたので
一緒に最初から最後まで立ち会って、お福わけをいただいておりました。
にわかににぎやかになったかと思うと、旗を掲げて団体のお客様。
なぜか、本殿ではなく空を見上げています。
「見える、見える!!」
空を見上げると真上に太陽と雲。その雲がステキなフィルターとなって、
日食が見えたのです。
合計で1分見えたでしょうか。何度かに分けて、神秘的な姿を見せてくださいました。
宮司さんも巫女さんも一緒に空を見上げていたのですよ。
団体の叔父様叔母様ありがとう♪
そこで、社務所で翡翠おみくじ。
翡翠おみくじだ~。ひくひく。
翡翠入りのおみくじでした。小さなかわいい翡翠ちゃん。
小吉。「自ら事を起こすな。」
(はーーーーい)
先生は吉でした~♪
翡翠のいわれも何も思わず、大社を廻っていると
3つ目の秋宮で、やはり翡翠。
翡翠ってどうしてなんだろうか。
なぜ翡翠おみくじなんですか? 巫女さんに聞いてみると
「諏訪大社の神様のお母様が、糸魚川の出身、そこで取れる石が翡翠です」
あ~~、それで翡翠。
私が持参したのも糸魚川の翡翠。そうかあ。ご縁だなあ。
お参りの後は、神の湯に入る予定。
おいしい山猫亭でおそばをいただき、神の湯の入り方を予習。
ちょっと難しい(笑)。ハライタマエキヨメタマエロッコンショウジョウ!
お店のご主人は、「簡単だよ普通に入るよ」ですって(笑)
インターネットで先生が調べてくれたんだけどね。ま、いいか。
さ、神の湯に向かいます!!
驚くような急坂を上り、住宅街をひたすら進みます。
ところが、「休館」。
え~?! ネットでは満室だったし、休館なんて書いてあったんだろうか。。。
わーーどこでお風呂に入りますか?
それも神の湯なのに、、、入れないなんて、、、。
仕方ありません、引き返し安曇野に向かいます。
そこで、眺めのよい、高台の温泉に連れて行っていただきました。
安曇野が一望できます。満足~。
そこの下駄箱で111を選びます。
温泉のロッカーも偶然111でした!だって1のぞろ目が大好きなんです!
生まれ日も10月19日。足すと、11でしょう?!
こうして、長野の日々は過ぎていきます。
神様からのメッセージもなく、天変地異もなく(笑)過ごしたのです。
おいしい夕食をいただき、ホテルで休みます。なかなか寝付けないのですが、
その日はさすがに早起きしたので眠い眠い。特別に用意したノートもかくことがありません。
夢の中に女性が出てきて、名前を名乗りました!「○○○」 ドキッとしたのですが、
そのまま眠りに戻ろうとしたとき、急に動悸がし、すぐに電気をつけました。
呼吸も増えて汗もかいています。
なんで、こんなところで一人しかいないのに、大丈夫大丈夫、私には何もおきていません。
と少しずつ落ち着いてきて、ベッドの時計をみると1:11。
1時かあ、寝ようっと、何だったんだろう。。。そして朝までぐっすり。
翌日は穂高神社へ連れて行っていただきました。
小さな小さなお社があってどうしてもそこに惹かれます、
お参りしたあとにあれはどなたを祀っているのですがと尋ねると、
「諏訪社様です。」
たけみなかたのかみ様、昨日、諏訪大社に行ったのでわかったのかな?
これで安曇野の旅は終わりです。
これから新宿に向けて高速バス。大きな出来事はなかったけれど、本当にゆっくり、
それでもしゃべりまくり、来年2月までの仕事の打ち合わせもしてしまった旅でした。
せっかくのノートも書くこともなさそうだし、キャリーバックに入れて預けましょう。
後は眠って、起きたら新宿。明日もまたお仕事でーーーーす。
バスが出発すると、帰りは山が美しい。行きは雨と雲で頂は見えませんでしたから。
美しい景色を見ながら、夢の中へ。
高速道路のPAで休憩から戻り、さてと新宿まであと2時間か、と眠ろうとしたときです。
ふと「111」がよぎります。
神様っておやじギャグ好きなんだよね。それって笑さんも言っていらしたけど、
数霊の本にも書いてあるし、、、無理無理でもいいのよね、
369 666 がミロクとか、2624 不老不死とか。
あれ?!
111 いとい 糸魚ってよめないかしら? (・・;)
111 一が3つで かずみって読めないかしら?
あ~ノートがなーーーい。
お財布の中のレシートの裏に浮かんでくる言葉を必死にメモします。
きゃーーー。
111・糸井川⇒翡翠⇒諏訪大社の神様のお母様、こしのぬなかわひめ。
それと111・一美の名が導かれている。
ヒーリングセッション中の女性の顔が浮かびます。
翡翠をいただいたのは、そういう意味?
たけみなかたの神ではなく、お母様のエネルギーに触れるための旅だったの?。
母親としてのエネルギー、母性としてのエネルギーを使ってこれからの活動をしていくっていうこと
?
次から次へと浮かんでくる言葉があったのですが、
どうやら自分の母性をもっと公にし、活動していいのかもしれない。
そう思ったのでした。
私はどこか母親としての自分を奥にしまっておこうとするように思います。
親だけれど、母親じゃないみたいな。
うまく言えないけど。女性性をふさいでいる事も関係あるのかもしれません。
母性を前面に出して、新しい一歩ということなのでしょうか。
こう自分で解釈をしたら、胸が熱くなってきてしまいました。
母親になっている意味があった。その感覚で仕事をしていくんだ。
仕事の顔、母としての顔、織人としての顔。すべて、分けなくっていいんだ。
ヒーリング中につないでくださいと仰って、翡翠をくださったのは、
こしのぬなかわ姫様に違いないと、今は思っている私です。
その後、残りの111の数霊。
織姫とわかり、鳥肌が立ちました。(数霊で計算するとこうなります)
諏訪大社に出向いたのは、2009722 すべて足すと、1111.
111の数霊メッセージには
「新しいことを始めなさい、一歩を踏み出しなさい」とあります。
「心に響いた部分から発信していきなさい。宇宙からの呼び声」と。
長野にいるときにはわからなかったけれど、
過ぎてみたらたくさんのメッセージを用意してくださっていました。
「誰が」かはわかりません。
まだありました。たけみなかたのかみは数霊103.そこのキーワードには日食。
私たちは本宮で日食をみました。たけみなかたの神の諏訪大社の。
ここまでくると、仕掛けているとしか思えないのです。
現実に、これだけの事に気づき、そして、すっきりした私がいることは確か。
こうしているときでも大きな力に見守られている感じです。
まるで、誰かから聞いたような、どこかで読むような話が、
結果として自分に起きたことが不思議でたまらないのです。
アンテナをどこに立てるかで、この世はメッセージだらけなのかもしれません。
それに振り回されぬよう、地に足をつけて、肉体で行動するのが今のお仕事ですから、
そうは致しますが、絶妙で美しい采配に惚れ惚れし、驚愕するばかりです。
ガイドさんからのメッセージで
「お人のことばかりではなく、自分の事をするように」
と言われていて
「かいていますか?」と言われているのですが、その「かく」がまだよく分かっていません。
描く、書く、画く 掻く(笑)かもしれないしね。
自分からごり押しで何かを求めることは止めたんだ。
そうしたら、こんな言葉が浮かんできました。
手帳には
何かになるということではなく、
何かをなしとげることでもなく
今の自分を大切に輝かせていること
心を込めて丁寧に生きること
そしてご機嫌で笑顔で過ごすこと
ゆったりと時間は流れ、風の音に耳をすまし
鳥のさえずり、カラスの鳴き声さえも
静かな呼吸と穏やかな時間
それを持っている人のどれだけ幸せなことか
自分の笑顔の為に、貢献すること。
そこに家族がいるなら家族の笑顔も。
それでいいじゃないか
それがいいじゃないか
あの人もこの人もそして私も
これでいいじゃないか
これがいいじゃないか。
荒削りな感じだけど、こんなふうな言葉が浮かんできました。
今の私は、これでいいじゃないかってそう思っているところです。
大きな流れの穂先に生きている私のような感じがして
じたばたしても好転しないような感じがするのです。
大雨、台風、地震と天災が続いています。
こんな時こそ、ご機嫌に楽しく過ごすのが私の考え。
そして、部屋のお掃除、自分のお掃除をしています。
さあてと、次は9月9日に諏訪湖に行く予定です!!!
どうして9月9日かは、ご興味あれば数霊をお読みください。
あちらでお目にかかりましょうか\(^o^)/
一美
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「豊かさと恵みをもたらすヒーラー White・Misty」
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東京セッション 8月16日 9月18日
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