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2008年11月

想定外?!

自分がこれからやっていこうとしていることについて
いろんな話がやってきます。

自分が輝く状態で仕事をするというのが望みでした。
きっとどんな状況下でもできるのだと思います。
心の持ちようだけでしょう、

それでもできないときもある(笑)

そんな時は少しでも自分がやりた領域の仕事にいたいなあ。
性質的に自分にあった仕事の方がいいだろうなあと思ったりします。

瞑想したりして何かヒントが現れるようにって思っていたり
欲を出したりしていたのですが

自分が想像する以外のところからの話がきて
ちょっと戸惑っています。

占い師や預言者がほしい(笑)

自分の世界から答えがでたら何も変化はない。
何も始まらないですよね。

自分が新しい世界に飛び込むという世界くらいじゃないと
大きく環境を変えることはできないですよねえ。。。

引越しも含めて、本当に行動範囲が狭い私にとっては
外国と日本を往復して仕事をしているだけで
憧れてしまいます。

このまま過ごしていたら
5年後も今のまま。それは見えています。

新しいことに飛び込んだら。。。
何か変化はあるでしょう。

それを悩んでいるというのはどうしてなんでしょうl。

やりたくないことだからでしょうか?!

ぐるぐる回っている私です。

私のスイッチは、どんなことで入るのでしょうか。

困りました~(笑)


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色をまとって、人生を変えよう!!

を変えて人生を変えよう!


     池本 紫 ファッションペイント(初級編)

神田うのさん、米倉涼子さん、加藤あいさん等、女優さんのドレスデザインを多く手がけている

デザイナーの池本紫先生をお迎えし、女性がより美しく元気になるヒントをお話していただきます。

女性が美しくなると街が美しくなる。街が美しくなると都市が美しくなるという「都美」を理念に

月のリズム、宇宙のパワーの摂理を取り入れてデザインをしていらっしゃる池本紫先生。

先生のお洋服を着ていると運氣が上がると評判になっています。

黒を着ることが多いですか?黒は闇。 色である光をまとうことから始まるようです!

自分の本質を輝かせるために色をまとう!

さあチャレンジしてみませんか? あなたの中に眠っている女性としての可能性を目覚めさせ、

より幸福に より笑顔に より輝きませんか?まずは初級編のお知らせです。


池本 紫先生プロフィール  http://www.beland.jp/
Yukari1212jpg

ドレスセラピスト&ファッションデザイナー。
東京生まれ。6歳の時にデザイナーを志す。インダストリアルデザイナーを経て、
ッションデザイナーになるため海外へ留学。
ニューヨーク州立ファッション工科大卒業。

帰国後、東京コレクション、大阪コレクション(新人の登竜門)に参加。
百貨店、専門店での展示販売を経て、現在、中目黒にオーダーサロンを開き、
運氣アップするドレスセラピーを取り入れたオーダーメードを作成している。


日時  :2008年 12月12日 金曜日  18時半~21時

会場  :文京シビックホール会議室 2

参加費 :5000円

持ち物 :色鉛筆、クレヨン等。(ぬり絵ができる多色をお持ちください)

お問合せ・お申込先 : オフィスりらと 吉田  lilato@nifty.com

件名「ファッションペイント」とし、お名前、連絡先を明記の上、上記アドレスにお申込みくださいませ。

振込先等、詳細をご案内させていただきます。

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りっすん・らぶ・とーく メルマガ

こんにちは!
前回、長くなりそうだなって自分で思って 途中で切ってしまいましたら
「早く続きをかいてくださーーい」
と、リクエストいただきました。

あ~、何てありがたい事でしょうか。
というわけで、さっそく続きを書いてまいります。

インターホン越しに
「どうぞ、入って下まで降りてください」
ドアを開けるともう一つドア。 あれ?
しかし、右に地下に降りる階段。
そこがアトリエでした。

タイルの階段を下りていくと 半地下のような感じで、
窓から外の光が入っています。
目を室内に移すと大きなフロアに椅子が一つ、ぽつんとおいてあります。
すっきりとした空気感。

そしてにこやかにSさんが

「こんにちは!」

と迎えてくださいました。
ステキな人だ!(久々に思いました(笑))

「初めましてよろしくお願い致します」

私だけを待っていてくれた椅子とお部屋。
椅子は美容院用のものではなく普通の椅子。

普通の椅子がただひとつ置いてあるのです。
まるでギャラリーのような感じです。

部屋の奥にエミリーウングワレーと見違えた油絵。

「そばに寄っていいですか?」
思わずその絵に近寄りましたが、寄ってみたら違いました(笑)
Sさん自身がお書きになったとのこと。
「他のお客様にも言われたのですよ」 と、にこやかに穏やかに。

荷物をお渡しし、促されて椅子に座ると
鏡に後方にある絵が映り、鏡の上にももう一枚の同じような絵。
その中に私とSさん、フロアは木。窓の外に緑。

「ここは普通の美容院と少し違っていましてね。。。」

と、話が始まりました。
友人からは、
「スタイリッシュとか、流行の髪とか、そんなふうには ならないと思うよ。
ちょっと違う感じなのよ」
そういわれていたので、多くを語っていただかなくても
大丈夫だなって思っていたのですが、

「髪は生きているものとして扱っています。
美容学校では、髪は物として扱い、型を追及するんですよ。
でも髪は生きているものとして扱っています」

髪は生きている、確かに。

こうして書いていると何度か変換ミスで「神」が出てきます。
髪には神がいるのでしょうか。

「それでは失礼します」

と、私の髪を手櫛のようにして、撫で始めました。
髪の状態を確認しているのか、髪からのメッセージを受け取ろうとしているのか。・

私は自分が10センチは切りたいこと。
前髪をどうしたらよいか悩んでいること。
ほかは「思うがまま」にとお任せしました。

「風が通るような髪にしましょう」と

風が通る。。。
髪に風が通る。。。。

そんな言葉は私の中にはありませんでした。
どんなふうになるのかなあ?
濡らさずにカットしていきます。
話はつきません。 ま、私がおしゃべりということもあるけど(笑)

どんな話かはちょっと秘密(笑)

カットが進んでいくに従って、髪がよみがえってくるのがわかります。
スタイル自体は、友人が言った様に
スタイリッシュでもなく、普通の髪型になりました(^^;

それでもどうやら私自身が素直に生きていくために
ちょうどいい具合にしてくださったようです。

手入れで一言念を押されたこと。

「極上の優しさでご自分の髪を撫でてください。
手櫛の感覚で、こんな感じで」

ブローしていただいているときは 本当に至福で、
ずっと目を閉じていました。

極上の優しさでと何度も繰り返され、
自分の髪を極上の優しさで意識して扱ったことなどなかった事に
再度気づき、どきんとしました。

極上の優しさ、ってどんなことなんだろう。

カット後1週間余、髪ははねたり(笑)
うまくいうことを聞いてくれなかったりします。
それが、Sさんに言われたとおりの、極上のやさしさで髪を触っていないから。
と、すぐに気づきます。

自分の髪や爪、皮膚、体。 極上のやさしさでなんて向かっていませんでした。
今でも、すぐに忘れます。

伸びたら切る。 かさかさしたらクリーム塗る。 それだけ。
髪、毎日見ているというのに毎日梳かしているというのに
それはただ習慣というだけ。 極上の優しさで接していませんでした。

Sさんは、髪を切っているときが至福のときなんだそうです。

そんなシアワセな人にカットしていただいて 極上の優しさを教えていただいて、
楽しく嬉しい気持ちで お店をでました。

初めてあったけれど、そんなふうには思えないほど
いろんな話をさせていただきました。
共通点があることも気づきましたし、
縁(えにし)があってその椅子に座っていることに気づき
本当に驚いたというか、腑に落ちました。

こんな出会いもあるのですねえ。
私が美容院を望んでいた、探していたということもありますが
出逢ったということは、相手も私という顧客を探していた
望んでいたということになります。

双方の引き寄せの力があって出会いというのはあるのだと 最近思っています。
自分だけが発信して引き寄せて、引き寄せたものや出来事に感謝する。

でも、向こうも引き寄せていたとしたら、、、 関係性はフラットだし、
引き寄せてもらえるような人であることも とっても大事だと思うし、、、
と 髪をなでながらつらつらと考えていたのでした。

そしてもうひとつ、
「髪の毛なんて触るんじゃありません!!」 と、

小さな頃、母に良くしかられたことも思い出したのです。

極上のやさしさ。 どこで発揮していますか?

一美

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こんにちは、一美です。


桜の葉が紅葉しはじめた私の家の近くです。

もみじの紅葉が楽しみですね~♪

先日、摩訶不思議な美容師さんに出逢いました(笑)

実は、私、今まで通っていた美容院に足がむかなくなってしまい

ほとほと困り果てていました。

そこにはかれこれ16年は通っていたと思います(驚)

座って「先生、かわいくしてね♪」

と、言えばそれでOKという間柄でした。

私の子育てワークにも来てくださっていて。。。。


ところが何がどうなったのか。。

きっと私の心持ちが変わったのだと思うしかありませんが

予約を入れる気にならない。

幸い、着物を着たり、夏だったのでアップにしたり

自分で切ったり、こてでカールしたりとしのいでまいりました。

いい美容院なーい?って聞いていたのはもちろん、

息子たちにまで「どこに行ってるの?」と聞く有様。

末息子は、黙って紹介カードを私に渡し

「これを出してくれたらおれが次回2割引だから」(笑)

おうおう、貢献はしてあげたいけれど、腕は確か?!

君の髪型はかっこいいけれど。。。

仕方ない、そこへ行こうかしら??などど思っている頃、

友人と、いろんな話をしている最中に全く関連のない話題で

美容師さんと私が、友人の中で結びついてしまったのです。

私がある話しをしたのですが、突然彼女の顔が固まる。

(あれ?どうしたのかな?)

「今、何て言った??」

「○△□」

「午前中、美容院に行ってきたって話したじゃない?

髪を切ってもらいながらその話が出たのよ!!!

美容院探しているの?! 一美さん!!!

あなたそこに行きなさい!!!」

(笑)こんな調子(笑)

私も好奇心旺盛なので、行くことに決めました。

が、一風変わっているのでと友人から釘をさされていました。

どうやら私の髪が一番よい状態になるのを感覚でつかんでくれるらしい。

ほっほ~。益々楽しそう♪

というわけで、時間をとって行ってまいりましたの。

それは、話を聞いてから約3週間後の事でした。

住宅街に入ります。看板もないらしい。

アクセスの地図を頼りに歩いていきます。

このあたりかしら?ありましたありました。

一般のおうちのポストに、美容院の名前と美容師さんの名前S。

どうやって入っていいのやら。

普通の玄関ドア。。。

このインターホン押していいのかな?

でも、それ以外に方法はないわね。


ピンポーン♪♪


インターホン越しに

「どうぞ♪入って下まで降りてください」

ドアを開けるともう一つドア。

しかし、右に地下に降りる階段。そこがアトリエでした。

タイルの階段を下りていくと

にこやかに「こんにちは!」とで迎えてくださいました。


つづく。


あまりにも長くなりそうなので次回にします~♪

お楽しみに。

秋の夜長、機織いちび復活致します!!


一美


♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*

先日もご案内させていただいた

池本紫先生のファッションペイント。

お申込み受付中です。

ベストフォーマリスト、釈由美子さんのドレスは先生の作品です♪

http://lilato.cocolog-nifty.com/blog/yukariikemoto1.html

私、パーソナルコーチ再開しました。

りらとの精神でお話を聞いております。

お気軽にお問合せくださいませ♪

http://homepage2.nifty.com/lilato/deed.html

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オフィス りらと 吉田 一美

http://lilato.cocolog-nifty.com/blog/

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ベストフォーマリスト

12月に開催する池本紫先生のファッションペイント♪初級。
池本先生がデザインしたドレスが先日お目見えしています。
こういうお仕事をされている先生なんですね♪

ベストフォーマリスト
釈由美子さん

タイトルは『Muse369(弥勒)』

美しいブルーのドレスですね。
形にもそしてグラデーションにも流れるようなフレアーにも
パワーが宿る意味があるそうです。

池本紫先生のサイト

ファッションペイント初級編
http://lilato.cocolog-nifty.com/blog/yukariikemoto1.html
12月12日(金曜日)

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